気分が落ち込む日が続く?うつ病を疑おう!


うつは気持ちの問題ではない

落ち込んだり悩んだりするのは誰にでもあることですが、それが長い期間続くのならば、気持ちの問題だけではないかもしれません。脳に何らかの不具合が起きるうつ病という病気の可能性もあるので、日常生活に悪影響を及ぼすほどの落ち込みや悩みがあるのなら、医療施設での治療を考えましょう。

ハッキリしないならチェックリストを活用しよう

自分がうつ病であるかどうかを確かめたいのなら、インターネット上で公開されているチェックリストをやってみましょう。現在の状態に当てはまる項目をチェックしていくだけで、うつ病の可能性が分かるため、疑っているのなら利用をおすすめします。なお、チェックリストは医療機関が用意する医学的に正確なもの使う必要があります。個人ホームページでも公開されている場合がありますが、素人が適当に作った可能性があるので信頼するのは難しいです。

なお、チェックリストを利用して大丈夫だという結果がでても、病気ではない証明にはなりません。そのため、落ち込みや悩みがまったくなくならないのなら、結果は無視して医療機関で診察を受けるようにしましょう。

メンタル系の医療機関は予約が必須

うつ病の治療を受けるためには、メンタル系の医療機関を訪れる必要があります。そこで注意しないといけないのは、予約が必須とされるところがほとんどだということです。予約をしなければドクターに会うことも難しいため、事前に連絡をして診察を受けたいと伝えましょう。なお、医療機関によっては、インターネット上で便利に予約を取ることもできます。

光トポグラフィーとは、脳に近赤外光を照射し、脳内の血流の変化を測定するものです。痛みなどの苦痛は一切なく、うつ病や統合失調症、認知症などの診断に役立てられています。